punsukaoub『複業』って言葉ご存知ですか?

決して、誤字脱字ではありませんよ。

 

ここ数年の不景気から、
副業をするビジネスマンが
増えたと同時に生まれた言葉です。

 複業とは?『副業』ではないビジネスの新しい形

 

『副業』という言葉、ご存知ですよね?

 

『副業』は本業がある人が、本業以外で、
副収入を得る仕事のことを指しています。

 

基本的には、サラリーマンが、仕事終わりに
アルバイトしたり、OLさんが家で内職したり、
そんなものを、副業と言います。

 

アベノミクスで景気が回復していると、
わちゃわちゃ騒いでいる、今でも、本業の収入だけでは、
生活が成り立たず、副業をする人は多いです。

それでは、『複業』はどうでしょうか?

 

 

『複業』は、本業のあるビジネスマンが、
複数の収入源から収入を得ることを指しています。

 

本業と同じように、労力を傾けて、
自分の将来のために、複数の収入源を、
確保しようとするビジネスを、

『複業』と言います!

 

ただの言葉遊びのように聞こえるかもしれないですが、
リーマンショックや、東日本大震災後、一つの収入源に
頼ったり、雇われることでしか、収入を確保できない。

そんな、雇用神話を揺るがすリスクに気づき、
終身雇用や、サラリーマン安定説が崩壊し、
収入の一本化のリスクを分散をしよう、
という動きから生まれたのが『複業』です。

 

 

◆『複業』サラリーマンの例

例えば、あなたは今、
残業代込で月収30万円をもらっています。

『複業』をするために、残業時間を削り、
家で『複業』をするようになりました。

 

『複業』も板につき、第二の収入源として、
月に10万円の所得を稼げるようになったとします。

 

そうすると、本業での給料は、
残業代が減ったので、月に20万円まで落ちました。

しかし、『複業』で10万円稼いでいるので
月収30万円、『複業』をする前と同じです。

 

『副業』の観点から見ると、収入は増えなかったわけですから、
なんら意味がないことをしたように思えます。

 

かし、『複業』の観点から言うと、
リスクが分散され、会社への依存度が減りました。

 

生活の「バランス」を重視するのが複業

 

また、今、『複業』で最もアツいのが、
ネットビジネスです。

ブログやSNSで情報発信をして、
お金を稼ぐアフィリエイトが流行っています。

 

「副業?良いよ~。OK~♪」

て言ってくれる会社は、今のご時世、ほとんどないので、
『副業』は人にバレないように行うことが基本です。

 

一方、『複業』は全く逆です。

 

なるべく、人に見られるように、
ネット上で情報発信をすることで、
始めて効果が得られます。

 

もちろん、『複業』と『副業』、世間での大枠は、
一緒なので、会社で副業が禁止されている場合は、
会社には黙っていたほうがいいです。

 

もし、上司に見つかって、絶対こうなります。

 

上司:「おまえ“副業”やっているだろ!!」

あなた:「いいえ僕がやっているのは“複業”です!!」

上司:「・・・?」

あなた:「・・・。」

 

こうなっちゃったら、あなたは、
シルクロード【解雇(蚕)への道】まっしぐらです。

 

なので、サラリーマンなどの延長線上で
『複業』をする方たちは、バレないように、
ニックネームなどで、情報発信をしています。

 

リスク分散よりも大切な思い

 

『複業』が広まっている背景には、
自分で“0から1”を創る喜びがあります。

お金をもらうのではなく、稼ぐ。

 

もしこのブログを読んで『複業』に興味を持ったなら
自分のビジネスを持つ楽しさを、常にかみしめて、
『複業』に挑んでほしいと思います。

今後さらに、『複業』と言う言葉が広まりますように。