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『個人で稼ぐ力』の重要性は時代と共に語られてきてますよね。株が良いとか。FXが良いとか。

今回お伝えするのは、知っておくべきひとつの産業です。

それでは、時代に合ったビジネスを一緒に考えていきましょう…

 

個人で稼ぐためには?

 

こでは、
『個人で稼ぐ力』がいかに重要なのかを噛み砕いていきます。

会社が安定しているという謎の思い込みは、
前回の記事を読んで頂ければなくなると思います。

 《前回の記事》

 

 

そもそも、会社の起源て知ってます?

 

僕が生まれた20数年前には、既に、
会社に入るのが「普通」という概念だったのですが、

この会社勤めが「普通」なのはいつからでしょう。

 

 

 

界最古と言われるイギリス東インド会社の設立が1600年です。

1867年に日本初の株式会社「兵庫商社」が生まれますが、
まだ「普通」に定着してはいません。

 

その直後、1868年に明治時代に入り、
職業のほとんどが自営業の農民だったところに産業革命がおこります。

商売の概念が海外から浸透してきます。

その後、会社が社会全体を支える国家経済にまで発展したのは
明治時代の終わりごろの話です。約1900年頃です。

 

ということは、会社は100歳前後の、
おばあちゃんおじいちゃんとほとんど変らない歴史です。笑

 

会社勤めが一般になるのは今の6・70歳くらいの人達からです。

 

正確には、当時の会社勤めのサラリーマンは
「エリート」だったそうです。

 

 

それが今は「普通」…

ここまでの知識だけでも、何を持って新卒の大学生たちが、
なぜ、こぞって「サラリーマンしか道はない!」と意気込むのかが
分からなくなってきます。

 

そもそも、会社という概念自体なくならない保証はないわけです。

 

 

2000年ごろに、多大な不良債権問題を抱えた
当時の大手銀行が統合を始めたのから見ても

企業自体が完璧なわけではない

ということが分かると思います。

 

 

 

まり、本来の日本の長い歴史から言うと
自分で生活を支えるの自営業が「普通」だった時代から
雇われる生き方が「普通」になったとのはつい最近ということです。

 

 

今後、どうなっていくでしょう?

また、自給自足になるんですかね。

 

 

僕の意見はこうです。

今加速している、海外の安い労働力の流入と
労働システムのマニュアル化・効率化は近い将来の
ロボット産業の拡大でさらに加速します。

(余談ですが、ロボット産業の拡大もあって、
今電池産業が上り調子らしいです。)

 

 

このような変化から、労働枠が「新しい労働力」に奪われるので、
その先待ってるのは、雇用枠のさらなる激減所得の格差の拡大です。

 

最近のニュースでやってましたが、もうアンドロイドが学者の代わりに
講演とかしちゃう時代なんで、あと20年くらいでそうなるかもしれないです。

 

 

れも踏まえて、
今後の必要な『個人で稼ぐ力』は、
どの分野が一番発揮しやすいかを教えます。

 

 

それは、ズバリ『情報産業』です。

 

歴史を見たら、数千年続く絵画や本、映画、芸能など
娯楽は強いですが、あれは特別な才能がいります。

ロボット産業でもいいですが、あれは特別な技術がいります。

 

 

そう、重要なのは個人で稼ぐ力というのが
誰でもできること!!

 

だから『情報産業』なんです。

『情報産業』といったら、テレビニュースや雑誌、新聞を
思い浮かべますよね。…実はちょっと違います。

 

僕が言う、『情報産業』とは
個人でできる情報ビジネスのことを言います。

 

HP・ブログ・Twitter・Facebook・LINEというメディアを成長させ、
自分のコンテンツを好きなように発信するビジネスです。

資本金は0円から始められます。

 

では、情報ビジネスについて次回からもっと詳しく話していきます。